日本とラテン・アメリカ ~日係人と今後の可能性~
明治大学商学部グローバルビジネスコース、ラテンアメリカ地域市場論で「ラテンアメリカと日本、日係人と今後の可能性」をテーマに講義を行いました。
8月にパンアメリカン日系会議(Convencion Panamericana Nikkei)の参加にあたって、明治大学の中林先生と通して6名の学生と知り合いました。メキシコ、カンクンで行われたこのCOPANIという会議ではNYNの目的やアイディアに賛同していただき彼らのお陰で、今回は明治大学で講義をすることになりました。
左がCOPANIこ会議にて、右は東京に戻った後の懇親会にて。
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講義の中のスライド。「日系」から「日係」へ、血筋の関係だけでなく本当に
日本との繋がりの強い方々のことも加えなければならない。
そして、このラテンアメリカ市場論の講師でもある所康弘先生とも知りあうことが出来ました。メキシコ国立自治大学で客員研究員という経験も積まれ、『チャベス革命入門』など非常に興味深い本を出版されているラテンな心を持つ先生だと感じました。所先生は生徒に本当の、生身のラテンアメリカを見せたい気持ちが強い。彼自身が見てきた、感じてきたことを生徒たちにぶつけている気がした。そんな先生の授業で今後の日本の国際化のキーを握る日系人、日系社会、日係人について話せ事、私達の夢を共有できたことをありがたく思っています。Muchisimas Gracias.
今後の日本の経済を担う、いや、リードするであろう学生たちに、羽ばたく前にお話できたのがとても嬉しいです。
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今後の日本の本当の意味での国際化には【日係】がキーワードとなります。
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