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1月 19, 2011 | | メディア | コメントはありません

グローバルな日系アイデンティティに参加

ラプラタ報知という日系新聞に記載された伊藤マサコ氏の記事. 伊藤, publicado en La Plata Hochi, Noticiero del Plata

参加するかしないか? それが論点だ. 今日はもう言い訳がない: インターネットの即時性, 空の旅は短い時間でより少ないコストで飛べ, 二言語、若しくは三言語話せる人は他の国の人とのコミュニケーションがスムーズにできる. 打村明氏はこれらの条件を理解し、今が地域や言語の障壁のない世界的な日系のネットワークを形成するための理想的なタイミングであると確信した.

日本財団のスカラーシップ卒業生の打村明氏は, 日系ユースネットワークというNGOの設立者の一人

「私は子供のころ、あまり日系コミュニティーとの関わりはありませんでした。」打村氏はチリ人の母と日本人外交官の父の元に生まれ、, 3年毎に世界中の国々を引っ越す子供時代を送った。「しかし、, その後バルパライソ(チリ)の日系協会の委員会となり、また日本財団 (Nippon Foundation) の奨学金制度を受けて日本に来て、日系社会に深く関わるようになりました。 (日系人大会), そして、日系人コミュニティーは高齢化しつつあるにも関わらず, 若い世代の日系人はそのコミュニティーを引き継ぐ意思がないという事に気が付きました。」.

日本財団の奨学生として選ばれ, 後に本奨学生の活動のコーディネーターとなり, そして 2009 年12月に打村氏の日系コミュニティーの将来についてのビジョンを日本財団側にプレゼンする機会を得た。すべての日系人の若者を一つの団体に包括し, これまで非常に困難であったプロジェクトや問題を解決する機会を生み出し, 個人や国の取り組みのみに基づくというアイデアだった。, hasta el momento, eran muy difíciles de hacer, *.

そして, * 2010, 年3月に日本財団の承認を得て、日系ユースネットワーク (NYN), という世界中の日系の若者のネットワークを作り, 同じルーツを持つ同士という絆でつながり ("絆") クリエーティブなアイデアや斬新的なプロジェクトを促進する団体を設立した.

そのため, まずはオフィスを設立する場所を、若者の街・渋谷を選んだ。そして; メキシコ, チリ, ペルー, ブラジル, と米国へ行き、この新しい団体の設立を宣伝した. その後, 10月 16 日と 17 日NYN初のイベントとなった, NYNサミットを開催した (東京), このイベントには10人のアメリカ大陸在住の日系人の若者が12日間東京に集まり、, 各自のプロジェクト, アイデア, 経験などを共有した。そして, 翌週には第51回日系人大会が開催され (日系人大会), 本団体の正式な発表を行った.

- どのようにあなたの熱意が生まれましたか?またはどのように多国籍の人々の架け橋になったのですか??

- 子供のころからさまざまの国に行き, 父親が日本人外交官だったので, 3年毎にラテンアメリカの国々を引っ越しました. 私は半分日本人で半分チリ人ですので, どの国に行っても「外国人」として見られました. たとえば, チリにいると日本人若しくは中国人に見られ, 日本にいると, ラテン人に見られます.

子供のころは, どこに行っても「外国人」という事が大嫌いでした。しかし, 様々な国に行くことによって, 「外国人」であると人々は私に興味を持ってくれて、よりオープンに接してくれるという事に気が付きました. そして, そして、違う国々の人たちは、外見は違うかもしれないけど、みんな同じような「気持ち」を持っているという事を知りました。.

国籍は関係なく, 重要なのはそれぞれの考え方と性格です. そのように自分の考え方を変えてから, 人々と関わるのがとても楽になりました。だからこそ, 世界中の若い日系人を繋げるネットワークは可能だと考えるのです.

日系の新しい定義

先祖が日本人なら、その人は日系人になる. ハーフやハパなら 50 %, 若しくは (3,4,5,6世), にもなると、 25 又は, 25%以下の場合もある。 (1/2, 1/4,1/8...). NYNにとっては, この血統によるアイデンティティは古く, 様々な血統が混ざり合うと, 日本人の血は希薄するが, 日本に対するアイデンティティは, 減らないと考え, 定義を検討した. そのため, 新しい概念は, より包括的で, 日本文化に対する考え方をベースとして作った.

「我々はもっと広い範囲の日系という定義を考えました」, と明氏が語った. 「我々にとって, 日系とは日本文化と深い関わりを持つ全ての人が対象となります. そのため, ≪日系=日本+子孫≫: ではなく:≪日係=日本+関係≫, という風に, 変えたいと考えています. この定義によって、より多くの人々を巻き込み、共に成長し、アイデアや似た経験を共有し、より強いコネクションができると思います。」.

- どのような活動をCOPANI2011の実行委員会と共同で準備しるのですか? 2011?

- COPANI 2011 ではCOPANI Joven(ユース)と共同のイベントを予定しています. COPANIの今まで通りの成功と、今後の成長のために、サポートをさせて頂きたいと思い, 若者委員会のみんなと共同作業をすることを決めました.

- 今後のNYNのプロジェクトは?

- まず, 2か月ごとに開催するNYNパーティーを始めます. このパーティーの目的は若い日系人をもっと繋げることです。ただ楽しむだけではなく, 社会貢献も取組、私たちのコミュニティーに援助する形で行っていきます。. パーティーの企画方法が確定したら, 他国にいるNYNメンバーにも、それぞれの国で開催してもらいたいです.

もう一つのプロジェクトで, 現在最も力を入れているのが、Hana.biポータルサイトです (http://hana.bi), このサイトは一つの場所に日本や日系社会に関するすべてのブログやホームページなどを統括するものです. 誰でもHana.biでブログやホームページを作成する事ができます.

そして, 次のイベントである 2011 年9月のCOPANIと, 2回目となる, NYN Summit Japan, を10月に開催する予定です.

- 打村氏個人にとっての昨年のNYNはどうでしたか?

- 私にとって, 今年は人生が変わった一年でした, 4月には父親になり, 6月にはNYN事務所を始めました. 本団体をプロモーションするために、メキシコ, チリ, ペルー, ブラジル, 米国の日系人団体を訪問しましたが、まだまだお会いできなかった団体や、行けなかった国があるのも事実です。. 既に存在する日系人団体に私たちのグローバルなメッセージを伝えることが出来なかったで, 2011年の課題となりました 2011.

- 参加したい!という方々へのメッセージをお願いします?

- 『ハチドリのひとしずく』, "Kurikindi"(ゴールドハミングバード), という中米に伝わる古い話があります. それが私のモチベーションのベースとなり、このグローバルネットワークを作ろうという気持ちなりました. その話は , ある日森が燃えていました. 森に住む動物、虫、鳥たちは われ先にと 逃げて いきました . でもクリキンディという名のハチドリだけは いったりきたり . 口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは 火の上に落としていきます, 動物たちがそれを見て, 「そんなことをして いったい何になるんだ?」など、思ってる. クリキンディはこう答えました: 「私は、私にできることをしているだけ」

この最後の文章から, なぜ日系社会はグローバルなネットワークが必要なのかと考えました. それは、個人では解決出来ない問題を、解決するためです. 人々は他人のプロジェクトを笑ったり、, 信用しなかったりします。しかし, 難しい時こそ正しいと思う事を実現すれば, その後の大きな前進の第一歩になります. 我々がハチドリの巨大な群れを作ることができれば, すべての問題を解決すると深く信じています。.

日系リーダー会議

NYNサミットとは,本NGO初のイベントで、アメリカ大陸から10人の日系若者リーダーが集まり,日本に住む60人ほどの若い日系人が参加しました。参加国は, メキシコ,ブラジル, ペルー, チリ, 米国, ドイツ, スペイン, コロンビア, リビア, エルサルバドル, ボリビア, アルゼンチン, ハワイとパラグアイ, などでした.

イベントは10月 16 日の午前中に, 日本財団ビルで開始しました。 2010 まず、NYNによる開会式から始まり. その後, パワーポイントのプレゼンテーションペチャクチャナイトスタイルで行われた 6 分40秒, でプレゼンする方法)。 20 枚のスライド- アメリカ大陸の 10 人の若者日系リーダーが集まりました. 日系リーダーとは: Justa Masako Itoh (アルゼンチン), Minoru Alejandro Gutierrez (México), Luzia Shoji (Brasil) , Koji Steven Sakai (U.S.A.) , Jun Yoshikai (メキシコ), Gina Hiraizumi (U.S.A), Kitsutani Hernan (Perú) , Claudio Kurita (Brブラジル Ken Fujiwara (エルサルバドル) Pepペルー (Perú.)

昼食後, 代々木公園に移動し, 参加者同士でチームを組んで宝探しゲームを行いました。. 夜は渋谷のピンクカウというレストランで夕食を食べ, Beers for Booksといって, ドリンク1杯を飲むごとに1冊の本が発展途上国に送られるという社会貢献を行いました; 結果は: なんと 118 冊の本が寄付される大成功に終わりました.

翌日 17, 日(日)は,再び日本財団ビルに集まりグループに分かれて、若い世代の日系人に近づく新しいプロジェクトのアイデアを出し合うワークショップを行いました . 夜, 閉会式のイベントをファヴェラというレストランで行いました, Parties for Peaceというパーティーを行い, 30,000円の寄付金が募りました.


"世界は一つの家族です"

日本財団は 1962 年に設立され, 、国内外における社会奉仕非営利団体である. 日本財団の収入源は日本でポピュラーなスポーツであり, 日本財団の設立者である笹川陽一氏が発起人のボートレースの売上金から, 受け入れている. 日本国内の発展のために海や船に関わる活動をしていたが, 時間の経過と共に活動分野を広げ, 現在は教育, 社会福祉, 公衆衛生などの分野で、日本と100国以上の国々で展開している.

本団体の理念はとてもシンプルで: 「世界はたった一つの家族、, 全人類は同じ家族」ということである

この哲学を基に, 彼らは次の項目で人道活動を行っている:

1. 全人類は, 如何なる状況のなかでも, 守られるべき権利がある: 医療対応と、十分な食事.

2. 全人類は、平等な社会で生活する権利がある.

3. 平和で繁栄な社会を作るには、人材の育成がキーポイントとなる。.

4. 人道支援は政治的, 宗教的, 文化的国境を超えるべきである.

打村 明
日本人と, チリ人の, 日系人. 日系ユースネットワーク事務局長. 東京MXTVでレギュラーコメンテーター。フォトショップが大好きです。.

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