出身国が隣のブラジルですが, 訪問する機会が今までなく, 初めてのアルゼンチン旅行でした。日系コミュニティーがある事は尊敬する先輩, アルベルト松本氏から聞いおり, 同じように日系奨学金の同僚の Claudia Waka FurugenやジャーナリストMasako Itoh (2010年NYNサミットの代表者として参加)からも話は聞いていた, この旅行で私は日系社会の多くを学ぶことができ、またこの国の日系人のユースリーダーの活動を知ることができた.
Masakoは空港まで私を迎えに来てくれた。そして新聞社ラ・プラタ・ホチへと向かい, 日系コミュニティー唯一の新聞社(全国レベル)を見学させてもらえた. ここでこの新聞が前の新聞名, 『アルゼンチン時報』, という名で, 1924年から印刷されるようになった事を知った 1924.
本紙の編集長の, Antonio Higa氏. や. Domingo Maehara氏にお会いし, 彼らの仕事について話を聞くことが出来た. また、スペイン語版の責任者のFederico Maehama氏にもお会いした
. 温かく迎えて頂き、アルゼンチンの日系メディアについていろいろ教えて頂き、ありがとうございました。.
その日は、日系アルゼンチン協会という, 若い日系人のとても興味深い団体に行きました. 特に驚いた事は適切な事務所を持っている事, 必要な経費は、自分たちが実施する日本文化に関するセミナーなどから収入を得ている事、そして幹部メンバーの平均年齢が 20 ~ 40 歳という若さという事でした.
私もここでも非常に温かく歓迎され, 多数のメンバーがミーティングに出席してくれました. このミーティングを設定してくださったRicardo Hokama会長をはじめ、出席してくださった皆様に感謝申し上げます. NYNサミットに参加したPaty Kuritaに会えたことも, とっても嬉しかったです 2010 東京.
2日目は日系ジャーナリスト数名と一緒に昼食を食べ, 様々な観点から「アルゼンチンに住む日系人の現状」を知る事が出来ました, それぞれ様々な背景持っていて, それぞれ視点が異なり、同じ職業の中でも多様で、とても興味深い会話でした. 土曜日を犠牲にしてミーティングに参加してくださった皆様、コーディネートしてくれたMasako,本当にありがとうございました.
次の打ち合わせはCEUANという、ブエノスアイレスの日系学生向けの高校でした. 遅れて到着してしまいましたが, 素晴らしい打ち合わせが出来、日系コミュニティの概要を知る事ができました.
最も驚いたことは、会議に参加した方々の多様性で, 若い人では 20 歳くらいから、年配の方まで, 会社の取締役もいれば、学生もいて, 日本人の子孫もいれば, 日本文化専門のイタリア人子孫や、アルゼンチン好きの日本人まで. 会話は非常に面白く、参加者全員がコミュニティを改善したいという意思がある事を感じた.
アルゼンチンの日系コミュニティを最適に表しているのが日本庭園で, 日系アルゼンチン人の努力の結晶だと思います. とても美しい庭園で, 日本庭園がきちんと造られていて, 自己資金で管理されています. アルゼンチンの日系コミュニティーは約 40 000人, しかし、全員が一団となって作業をすれば、素晴らしいことが達成できることを証明しています.
私はアルゼンチンの日系コミュニティについて詳しく学ぶ機会を持って、とても幸せに思います. 私と一緒に時間を共有してくださった方々に感謝しています. 私は多くを学び、素晴らしい経験になり, 私たちの活動であるグローバルネットワークを構築するという目標は、非常に有意義だと再度確認しました.
¡どのように良い, イゴール, あなたは私たちの国について何かを学ぶことが!
ご挨拶.